リハビリマッサージで打倒野球肩!

野球肩の原因に多いインピンジメント症候群とは

野球肩の原因で多いもの

 

皆さんは、インピンジメント症候群という言葉を聞いた事はありますか?これは、野球肩になった時に、最も多く挙げられる原因なのです。野球肩になる人の半数は、このインピンジメント症候群だと言えますす。インピンジメント症候群の、「インピンジ」というのは、日本語に訳すと、「衝撃」と訳されます。「症候群」というのは、英語で、「シンドローム」にあたります。

 

インピンジメント症候群とは、分かりやすく言うと、「衝撃病」です。衝撃病という事で、インピンジメント症候群というのは、つまりは、衝撃によって引き起こされる野球肩となります。スポーツなどをやっていて、何らかの弾みで肩に衝撃が生じてしまうと、それだけインピンジメント症候群になりやすいと言えます。

 

なぜインピンジメント症候群が起きるか

 

そもそも、なぜインピンジメント症候群になってしまうのでしょうか?肩の開きが早かったり、肘が下がってしまう時に、インピンジメント症候群になりやすいと言えます。肩にあそびができてしまい、肩がぶれてしまうと、それだけ前方への負担も大きくなり、肩に大きな衝撃が走ってしまうのです。このように、前方に大きな痛みが走ってしまうと、腕の骨や屋根の骨に衝突してしまい、その間にある関節が大きなダメージを受けてしまいます。それが、肩の炎症や損傷につながってきてしまうのです。

 

インピンジメント症候群を予防する

 

野球など、スポーツを普段から行う方でしたら、インナーマッスルを日常的に鍛えていると、インピンジメント症候群にはなりにくいと言えます。運動を盛んに行う方でしたら、筋肉トレーニングは毎日のようにやっておくといいでしょう。