リハビリマッサージで打倒野球肩!

野球肩の応急処置法

野球肩はなぜ起こるか?

 

野球をやっていて、ボールを投げた時に、肩に激痛が走ったという事はありませんか?野球をよくする方でしたら、ご経験ある方も多いかもしれません。大人でもお子様でも、野球を日常的にやっている方は、肩の使い過ぎによって、野球肩を起こしやすくなっていきます。

 

一番多い野球肩は、「インピンジメント症候群」による野球肩だというのは、よく知られています。これは、衝撃病とも呼ばれ、肩に激しい衝撃が走った事によって、野球肩になってしまうという事です。

 

また、小学生のお子様など、比較的小さなお子様ですと、「リトルリーグ肩」という野球肩を患う方がおおいです。リトルリーグ肩というのは、まだ肩の関節がしっかりと固まっていない時期、つまり成長期のお子様で、野球などをよくする子がなりやすい野球肩です。ボールを投げる時に痛みを感じるという点では共通していますが、治っても、またこの症状を繰り返しやすいというのが注意点です。

 

野球肩の応急措置をする!

 

野球肩になってしまったり、一体どのような措置をとっていけばいいのでしょうか?一番いいのは、安静にしている事です。基本的に、野球肩になったからといって、大きな手術をしなければいけないものではありません。多くの場合が、安静にしている事で、かなり症状も緩和されていき、治っていきます。

 

その他では、運動を避けて安静にしている代わりに、筋肉トレーニングをしていくといいです。また、アイシング療法もおすすめです。